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 TOP > 匠の技 > アライメントセッティング
トー角をイン角にするキャンバー角を、ポジティブ側に調整する。
フロントサスペンションパーツの剛性を上げ、コーナー進入時の
トー角の変化を抑える。
フロントのキャンパー角をネガティブ側に調整する。
キャンバー角をポジティブ側に調整する。
サスペンションパーツの剛性を上げ、トー角の変化を抑える。
 
 
フロント
調整前データ
調整後データ
基準値
データバンク
−範囲
+範囲
 トータルトウ
−00°01'
+00°02'
+00°00'
−00°10'
+00°10'
 左右個別トウ
−00°04'
+00°03'
+00°01'
+00°01'
+00°00'
+00°00'
−00°05'
+00°05'
 左右差
 キャンバー
−00°23'
−00°25'
−00°23'
−00°24'
−00°28'
−00°28'
−00°30'
+00°30'
 左右差 
+00°01'
+00°01'
+00°00'
−00°30'
+00°30'
 キャスター
+01°48'
+01°41'
+01°44'
+01°37'
+04°28'
+04°28'
−00°30'
+00°30'
 左右差
+00°07'
+00°07'
+00°00'
−00°30'
+00°30'
 キングピン角
+14°25'
+13°27'
+14°25'
+13°27'
 左右差
 インクルーデッド角
+14°01'
+13°02'
+14°01'
+13°03'
 T・O・O・T
+01°30'
−00°20'
+00°20'
 /
 /
 セットバック
+00°07'
+00°06'
リア
調整前データ
調整後データ
基準値
データバンク
−範囲
+範囲
 トータルトウ
−00°37'
+00°37'
+00°21'
−00°10'
+00°10'
 左右個別トウ
−00°16'
+00°21'
+00°17'
+00°20'
+00°10'
+00°10'
−00°05'
+00°05'
 左右差
+00°05'
+00°00'
+00°00'
−00°20'
+00°20'
 キャンバー
−01°47'
−01°27'
−01°47'
−01°27'
−01°25'
−01°25'
−00°20'
+00°20'
 左右差 
−00°20'
−00°20'
+00°00'
−00°20'
+00°20'
 セットバック
+00°13'
+01°12'
 スラスト差
−00°02'
−00°02'
+00°00'
−00°20'
+00°20'
 トレッドの前後差
+00°10'
+00°10'


アライメント調整(純正調整ネジ、カム等による調整)だけではできない事もあります。
場合によってはダンパー等を外してパーツの脱着取り付けにより調整したり、アーム類を引っ張り、押さえによって調整する事もできます。フレーム修正の足回り版と考えてください。(別料金)

アライメント調整だけで直るとは限りません。場合によってはフレーム修正をしないと元に戻らないケースも多々あります。ご希望の方はスタッフまで相談ください。

ただ今キャンペーン中!

オーナーズ情報
顧客
石橋Be太郎  
作業者
西川 義弘
明細
BMW E90 325i
走行距離

10,000km

作業メモ
     E90はとても良いクルマですね。ぼくも欲しい。
フロント
調整前データ
調整後データ
基準値
データバンク
−範囲
+範囲
 トータルトウ
−00°02'
+00°23'
+00°14'
−00°08'
+00°08'
 左右個別トウ
−00°07'
+00°04'
+00°10'
+00°13'
+00°07'
+00°07'
−00°04'
+00°04'
 左右差
 キャンバー
−01°00'
−00°13'
−01°09'
−00°14'
−00°18'
−00°18'
−00°20'
+00°20'
 左右差 
 キャスター
+06°56'
+06°49'
+07°01'
+07°04'
+07°05'
+07°05'
−00°30'
+00°30'
 左右差
 キングピン角
+15°31'
+14°31'
+15°31'
+14°31'
+14°07'
+14°07'
−00°30'
+00°30'
 左右差
 インクルーデッド角
+14°31'
+14°19'
+14°22'
+14°17'
 T・O・O・T
 /
 /
 セットバック
+00°01'
+00°02'
リア
調整前データ
調整後データ
基準値
データバンク
−範囲
+範囲
 トータルトウ
−00°25'
+00°30'
+00°18'
−00°06'
+00°06'
 左右個別トウ
−00°11'
+00°14'
+00°15'
+00°15'
+00°09'
+00°09'
−00°03'
+00°03'
 左右差
 キャンバー
−01°47'
−01°15'
−01°31'
−01°23'
−01°30'
−01°30'
−00°15'
+00°15'
 左右差 
 セットバック
+00°10'
+01°10'
 スラスト差
−00°02'
−00°00'
 トレッドの前後差
+00°20'
+00°20'
 

データの車輌は足回り交換とホィールインチアップのためアライメント調整を実施。
調整後のデータを見て「え、これでいいの!」って思われるかもしれませんが、正規の調整ではこのクルマは真直ぐ走らないし、編摩耗してしまいます。
そのため一見変則アライメントですが、実は奥深く、こういう調整もありなのです。

 
 

スポーツ、ミニバン、コンパクト、輸入車、すべてのクルマに……
コクピットの“スーパーアライメント”で快適&爽快!
気持ちのいい走りを取り戻してみませんか

スーパーアライメントは何が違うのか?
通常のアライメント調整は、クルマそれぞれの規定値に合わせることが基本作業となりますが、スーパーアライメントはお客様の「こんなクルマになったら」、「こんな走りを求めている」というご要望をきめ細かくすくい上げ、それを実現するために調整・試乗・測定を繰り返して行うアライメント作業です。

スーパーアライメントには、「診断コース」が設定されています。まず作業に入る前にお客さまが潜在的に抱えている不満・不安要素を明らかにし、どのような状態にしたいのかをカウンセリング。さらに詳細に点検を実施することで、クルマの現状を的確に把握してからアライメント測定を行います。
※「診断コース」のみの作業も承っております。

車両の走行中の流れ、ステアリングセンターのズレ、直進安定性や旋回安定性など数値的誤差と感覚的誤差が生じなくなるまで、測定・調整・試乗を繰り返します。また、サーキット走行向けのセッティングなど、お客さまのご要望にも対応いたします。調整終了後は、お客さまにクルマの状態を丁寧に報告。必要な場合は、さらにアドバイスさせていただきます。

 

足回りのパーツの多くは「消耗品」です。サスペンションアーム類、ラバーブッシュ類、ボールジョイント、アライメント調整部品など、寿命を迎えている部品を交換し、アライメント調整の効果を最大限に高めます。

足回りの締結箇所をフリーな状態にして、車高調整などでラバーブッシュに生じたねじれを解放することにより、クルマ全体にかかるゆがみを一度リセットします。その後、アームやブッシュが受け持つ本来の負荷(1G)を与えた状態で、各箇所を締め直します。これによりサスペンションがしなやかに動き、乗り心地にもよい影響を与えるのです。

スーパーアライメント、作業の流れ
1 > 2 > 3 > 4 > 5 > 6

 1…診断コース「問診」

 お客さまのご要望をじっくりと伺います

スーパーアライメントは、まずお客様のお話をじっくりとお伺いする「問診」からスタートします。どのような不満や不安、要望があるのか。クルマの走りはどんな状態なのか。さらには、お客さまがどんな走りを理想としているのか、普段の使い方は……。

専門研修を受け、アライメントに関する深い知識と高い技術を持ったスタッフが、お客様からクルマに関わる情報をきめ細かく聞き取りカウンセリング。

「こんなことアライメントとは無関係だよな」と思われるような些細なことでもかまいません。どんどんお話しください。さまざまな角度から検証することで、それぞれのクルマに適した「処方箋」を導き出します。

 

 2…診断コース「点検」

 詳細に各部をチェックし、クルマの現状を把握

お伺いしたお話の内容をもとに作業の方向性を見定めると、次はクルマを点検します。車高、ホイールベースを計測するほか、ステアリングセンターのずれなどをチェック。さらに下回りに接触痕はないかを確認し、サスペンションのラバーブッシュ、ボールジョイント類に問題がないかどうか細部にわたり点検。その上でアライメント測定を行い、足回りの状態をきめ細かく把握します。

なお、点検箇所に不具合があった場合は、写真撮影などを行います。お客さまへ点検のご報告をする際、わかりやすく説明し、作業内容についてご納得いただけるよう配慮しています。

ホイールベースや車高を計測 下回りに接触痕がないかチェック ラバーブッシュの劣化具合も確認 わかりやすい説明のため
写真撮影などを実施
 

 3…部品交換






撮影した写真などを用いながら
点検内容を説明
 寿命を迎えた足回り部品を新しく

クルマのコンディションは、スーパーアライメントを施工する際にとても重要です。その結果によっては調整だけでなく、パーツ交換等をご提案することもあります。

クルマが健康でなければ、調整を行っても理想の走りを実現することができない場合があるからです。点検時に撮影した写真などをご覧いただくなどして、クルマのコンディションを説明し、お客さまにご理解いただいた上で部品交換を行うことがあります。

 

 4…1Gで締め直す

 サスペンション本来の動きを取り戻します

スーパーアライメントでは、ラバーブッシュに生じたねじれを解除した後、ジャッキ等を使用しサスペンションアームやラバーブッシュが受け持つ本来の負荷(1G)を与えた状態で、各締結箇所を締め直す「1Gでの締め直し」もご用意しています。

ラバーブッシュがねじれた状態だと強いテンションがかかり、サスペンション自体もその役目を十分に果たせなくなることを防ぐためですが、1Gで締め直すことにより、サスペンションがしなやかに動き、乗り心地にもよい影響を与えます。

ラバーブッシュのねじれを解消
車高調整などを行うとラバーブッシュにねじれが生じます。締結箇所を緩めフリーな状態にすることで、ラバーブッシュをねじれのない状態に戻します。こうしてクルマ全体にかかるゆがみを一度リセットすると、より正確なアライメント調整ができます。
締結箇所を緩め
ブッシュのねじれを解放
本来かかる負荷を与えた状態で
締め直す
 

 5…測定→調整→試乗

 理想の走りのために測定・調整・試乗を繰り返します

理想の走りを実現するために、試乗チェックを繰り返し、調整を重ねるのもスーパーアライメントの大きな特長です。スーパーアライメントの最終目的は、タイヤの偏摩耗などの症状を改善するだけでなく、なおかつ「こんな走りができないだろうか」「こんな乗り味にならないだろうか」というお客様のご要望を理想的な形でご提供することです。

ですから作業の中では、乗り味を確認するため試乗を重視しています。「お客さまの要望に対して最適の状態になったのか、問題点は解決したか」をしっかりと確認し、試乗でまだお客さまのご要望を実現していないと感じれば、測定→調整→試乗というサイクルを繰り返すこともあります。理想の走りのために、じっくりと作業を行います。

専用機器を用いて
アライメントを測定
独自のノウハウで
きめ細かく調整
試乗を行い、
フィーリングをチェック
 
 6…作業報告・引き渡し
 作業内容についてわかりやすく説明します

アライメントデータや点検時の写真などを用いて、お客さまの要望に沿ってどのように作業が行われたかをご報告します。部品交換を行った場合には、取り外したパーツをご確認いただいたり、状態を説明するなど、作業内容について納得、ご理解いただけるようしっかりとした説明を行います。

アライメントデータを用いて説明 調整内容やクルマの
状態について丁寧に説明
取り外した部品の状態を確認
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